深夜食堂 レビュー

今日は大好きなドラマ

 

深夜食堂について書きたいと思います!

 

原作は安倍夜郎さんの漫画

ビッグコミックオリジナル』で連載されています。

もちろん漫画も面白いのですが

今回はドラマについて

 

舞台は、新宿マスター1人で切り盛りする小さなめしやで、深夜0時から朝の7時頃までの深夜にしか営業しないことから、常連客からは「深夜食堂」と呼ばれている。メニューは豚汁定食、ビール焼酎しかないが、マスターができるものなら言えば何でも作ってくれるという方針でやってます。

 

まずなんといっても

小林薫さん演じるめしやのマスター

なんといってもマスターなんだよこのドラマはw

 

本名、素性、経歴、左目に切り傷の跡の理由すら

一切明かされていません

でもそんなことはいいんです

どうでもいいんです

 

人柄の良さや、注文を受けた時の

「あいよ」という渋い掛け声

思わず真似してしまいますw

 

いろんな悩める登場人物がいて

その悩みをぼろっとよく相談されているのですが

すべてを解決するようなアドバイスではなく

そっと背中を押してくれているような

自分で走り出す勇気を与えてくれる一言が

ほんとにかっこいいのです

 

そんな男気あふれるマスターに同性ながら

惚れましたw

 

そして欠かせないのは

サブタイトルとなっている料理の数々です。

大衆のめしやですから

高級料理に出てくるような気取ったものではなく

どこの家庭でも普通に作られてる様なものが多いのですが

 

これがまた美味そうなんだw

 

フライパンに油をひいて

具材を炒めるあのジャーっという音

そしてその見せ方 映像がほんとうにキレイで

見てると思わず腹が鳴ってしまいますw

 

赤いウインナーをタコさんにして炒めるのをみてしまったら

やらないわけにはいかないじゃないか!

見終わったとたんおもむろに冷蔵庫を開け

ウインナーを取り出し、当然のごとく

切り込みを入れ炒め始めました。

 

そしたらなんということでしょう!

ほんとにタコさんの足のように開いたよ

初めてやったけど、キレイにいくもんだなぁ

それをつまみに竜ちゃんばりにビールと一緒にいただきましたよ

 

ウマすぎる・・・

 

みんなウインナーはタコさんにすべきだよw

 

にしてもこれ深夜に放送されてるけど

ダイエットとかしてる人とか

夜中に食べないようにしてるひとからしたら

酷だよなぁ

絶対食べたくなるもの。

 

それからサブタイトルの料理と共に

各登場人物のその料理に対しての

思い出、エピソードがあり、

マスターとお客さんたちの交流が描かれています

 

必ずハッピーエンドになるわけでもなく

どちらかというと悲しいエピソードが多いですが

みんな必死に生きていて、その様々な人間ドラマが

本当に魅力的でいつまでも続いてほしいなぁと願います

 

今ちょうど 映画『続・深夜食堂』が、2016年11月5日に公開されたばかり

そして第4シリーズである

Netflixオリジナルドラマ『深夜食堂-Tokyo Stories-

配信中です。

 

映画もし見れたらまた書きたいと思います

 

みなさんも是非見てみてくださいね!

 

 

ぐらたん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大渡海

これを見るまでは辞書を作る人

どうやって作られているのか

どのぐらい作るのに期間がかかるのか

 

全く考えた事もありませんでした。

 

 

今日のおすすめは

そうです。

 

 

舟を編む

 

 

です

 

三浦しをんさんの小説が原作で

映画化、今はアニメ化もされ、ちょうど放映されているところです

 

私は映画→小説→アニメの順番で見てるのですが

 

まず、ほんっとうに映画が素晴らしかった!

 

主演の松田龍平さんは

アヒルと鴨のコインロッカーの頃から好きなのですが

ますます好きになりました。

 

主人公の馬締光也のかなり特殊な役、

営業部らしからぬ対人コミュニケーションが不得意な感じと

大学で言語学を専攻して、言葉に対しての知識や感覚はあるが

上手な使い方を知らない

他人に興味はあるけど、うまく伝えられない

 

言葉を沢山知っているのに

伝えられないってきっとすごいジレンマですよね

 

それが荒木 公平(小林薫さん)という辞書編集部のベテラン

にヘッドハントされ、辞書を作ることになり

今回のテーマ『大渡海』という辞書のの編纂を取り仕切る責任者にまで

なっていきます。

 

そんな変わった役を本当に見事にこなしています。

役に対しての理解度が半端ないです!

 

 

そして個人的にもう一人好きな役が

 

西岡 正志(オダギリジョーさん)

馬締の辞書編集部の先輩なんですが

一言でいうとチャラいんですw

 

ただチャラいと言っても馬締にはない

対人コミュニケーションの高さや営業センス

場を盛り上げるムードメーカー的な役割

違った方向でとても有能で

辞書編集部には欠かせない人になっています

 

よくある会社の先輩が新入社員に対して

「彼女はいるのか」

とか根掘り葉掘りきいて茶化したりするアレですw

 

二人の関係もそんな感じなのです。

 

他人に対して興味はあるけど、どうしていいか分からない馬締と

辞書作りに対して興味が薄かったけど馬締と出会って、その魅力に気づき

のめり込んでいく西岡

 

最初は噛み合わないように思いましたが

辞書作りを通して絶妙になる二人の関係や成長の過程も必見です

 

そして忘れちゃいけないのが

林 香具矢(宮崎あおいさん)

 

一人前の板前を目指し修行中の彼女ですが

芯の通っていてそしてなにより可愛い

馬締が一瞬で恋に堕ちる、いや落ちるのもわかります。

辞書づくりが手につかなくなるぐらいw

 

香具矢もそうですが他の登場人物も役に対して全くブレがありません

 

辞書が一冊出来上がるまで20年かかるといいます。

そんな長い期間一緒に辞書を作るんですから

チームワークはとても大切ですよね。

 

この映画では性格はほんとにバラバラですが

チームワークの良さ、それぞれの役割

「大渡海」をみんなですばらしい辞書にしようと

真剣な思いでこなしているのがとても魅力的です。

 

私は映画を先に見て

小説を読みましたが

小説も別物のようにとっても楽しめましたから

 

順番は気にしなくていいと思います。

両方絶対にみてくださいね!

 

ぐらたん

  

 

 

 

 

 

 

 

初めまして!

はじめまして!

 

ぐらたんです。

自分の好きな音楽、映画、小説、マンガ、アニメ等

ほんとにいいもの、面白いものをご紹介して行けたらと思って

ほんとーに久しぶりにブログ書くことにしました。

 

というのも、自分が好きなものを人に紹介して

その人も好きになった瞬間が一番幸せだからです。

 

それを沢山味わいたくて・・・

 

しっかし何年ぶりだろう・・・。

軽く10年は超えてるような気がしますが。

 

見て頂いた方に一つでも気に入った物が増えたり

究極はその人の一生ものになるような

自分の好きなものを共有できたら最高ですね。

 

というわけで

最初のご紹介はこちら!

 

「DOG HAIR DRESSERS」

 

というパワーポップバンド

 

メンバーは

太田朝子 ギター・ヴォーカル 

太田成義 ベース 

満田香理 ドラム 

 

太田姉弟中心の3ピースバンド

19977月、シングル『コッペル』にてデビュー

シングル4枚 アルバム2枚のリリース

2001年いっぱいで解散しております。

 

今調べながら書いてましたが

たった一年半ぐらいの活動だったんだなぁ

いい曲ほんと沢山ありますが

 

出会いは高校生の頃

 

友達の家で偶然流れていたのを聞き

衝撃を受けたのを今でもはっきりと覚えています。

17,8年ぐらい前だろうか・・・(遠い目

すぐにCDを買いに行き、めちゃくちゃ聞きまくっておりました。

 

その時の曲は

「BOARD GAME」

という3rdシングルでした

 

イントロのキャッチーかつパワフルなリフと

サビの一瞬でくせになるフレーズ

そしてあの疾走感がなんともたまりません。

 

今でも現役バリバリで聞いてますよ。

他にもいい曲たくさんあるので

また今度ご紹介します

 

みなさん是非とも聞いてみて下さいね!

 

ぐらたん